子どもの大好きなお菓子といえば、懐かしいお菓子といえば、ビスコはかなり高ランクで入ってくるのではないかと思います。
値段も安価だし、大人になって改めて食べてみると「あの頃本当においしいお菓子食べてたんだなあ」なんて気分になります。
なんとしかもチョコみるくなんてバリエーションが出ています。
おなじみのパッケージにはチョコレートとミルクのイラストまで入っちゃって、なんだか現代的になりました。おいしくてつよくなる、というキャッチフレーズもそのままで懐かしい。
開けたらそこはやはり子ども用のお菓子。小さいですね。長さが指の第二関節くらいまでしかありません。
食べると「ああーそうそう! この味!」とビスケットを懐かしんですぐに「うわーこのミルクチョコおいしい!」とテンションがうなぎのぼり。
この小麦粉と砂糖の相性はいつまででも忘れないものですね。昔ながらのビスケットって本当に小麦粉の味がしたんだ、と実感。しかし「パサパサでおいしくない!」なんてことは絶対にないのです。そこがすごい。
ミルクチョコはかなり甘めです。でも前述の通りビスコ自体が小さいし、ミルクチョコの部分がクッキーよりも少ないのでちょうどいいんですね。甘くておいしい素朴な味でした。