『森永』の北海道ミルクチョコボールに関するレポート

キラキラとした雪の中に、白いチョコボくんがいる。そんなロマンチックなパッケージに思わず手を取ってしまいしました。

今はこんな変り種のチョコボールも出ていたのですね。昔は金も銀も、まったくエンゼルが出なくて悔しかったのをよく覚えています。

運のいい子はなんかいもあのキラキラしたエンゼルを見て、目を輝かせていたものです。

そんなわたしに何十年被りに銀のエンゼルがおりたちました! これはうれしい! さっそく集めたいと思います!

さて、本題に入りまして、さすが北海道のミルクチョコです。見た目は白く、北海道のミルクを思わせます。香りも甘く、なんだか子宮の中にいるような安心感を感じました。

ちょっとコロコロと転がして……カリッと噛む。これが醍醐味ですね! わたしはべとっとした中身は苦手なのですが、これに入っているのは大豆でしょうか。

カリッとしていてとてもおいしかったです。もしかして、あのカリッとした完食は雪を踏む時のあの音を表しているのでしょうか。だとしたらとてもステキです。

このチョコレートの柔らかさ、中身の硬さ、これが優しい女の子の強い一面を除かせてくれるようでドキッとします。たぶんこのチョコボールはキレたら怖い子ですよ! なんだかそんな妄想まで飛び出してしまいます笑

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